【必読】産後のお腹引き締めに役立つ体操(後半)

野外でヨガの英雄のポーズ ヨガ
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こんにちは、くびれに命をかけているサンゴ(@sango6118)です!前半は産後初期から始めるお腹引き締め体操についてお話しました。後半はお腹引き締め体操をさらに発展させた内容になります。

この体操は、産後体操をせずに時間が経過し、なかなか痩せられなくなったママにもオススメの体操内容となっています。今さらなんて思わずに、ぜひ試してみてください。今よりもっと変わっていく自分をきっと実感できるはずです!

前半の記事についてはこちら

腹筋で産後のお腹引き締め

お腹引き締めの王道筋トレ、腹筋。腹筋なんて絶対続かない!と思っている人は多いです。私もその一人でした。やってみても5回連続できれば良い方でした。それでも、腹筋の動きが腹部刺激に効果的というのは周知の事実です。

それでも、頭を抱えて上半身を持ち上げるなんて苦しすぎる…!

もっと楽な腹筋はないのか〜!?

そこでやってみたのが、上半身を無理に持ち上げる方法ではなく、お腹だけを持ち上げる方法です。

 

ヨガで言うところの「橋のポーズ」になります。

ヨガの橋のポーズ
*ヨガの「橋のポーズ」

これならできそう!やってみよう!

実践!橋のポーズ

1、仰向けになり両膝を立てます。膝の間隔は拳一つ分くらい空けておきます。手の位置は体の横につけ、リラックスします。
2、息を吸いながらお腹をゆっくり持ち上げていきます。あまり無理ぜずできるところまで持ち上げます。
3、手の位置は変わらず体の横につけ、お腹を持ち上げている間に肩甲骨を寄せるようにポーズを5秒間維持します。

1〜2はいけますが、3までいくとこれが結構きつい…!できる人は進んで実践しても良いのですが、無理は厳禁!ポーズを100%完成させるよりもお腹に刺激を与え、継続して引き締めていくことが一番の目的なので、できる範囲内で実践することが望ましいです。

ヨガ経験者ならどんどんできると思うけど、初心者は絶対無理しないことkani!

身体伸ばし体操でお腹引き締め

身体を柔らかくするというのは血行を良くし、体を芯から温めるのにとても有効です。筋肉や関節など凝り固まった体の悪影響は数知れず。しっかり身体を伸ばすことが筋肉に程よい刺激を与え、ひいては身体の引き締めに役立ちます。

オススメの体のばし体操は、ヨガの「英雄のポーズ」です。このポーズは骨盤のズレを整え、体幹をしっかり強化してくれるメリットがあります。さらに下半身の骨盤底筋を鍛え、尿もれ対策につながります。

出産すると骨盤が広がり、尿もれに悩む女性も多いです。ぜひ「英雄のポーズ」で伸び伸びとした柔らかい身体を手に入れ、お腹や骨盤底筋を引き締めましょう。

ヨガの英雄のポーズ
*ヨガの「英雄のポーズ」

実践!英雄のポーズ

1、両足を大きく開き、両腕を左右横に広げます。
2、呼吸を吐きながら前に出した足の膝をゆっくり曲げて踏み込みます。
(体重は前にかけないよう気をつけて!後ろの足でしっかり支えて)
3、両腕を上にあげ、頭の上で手のひらを合わせます。
(両腕をあげるのが苦しかったら左右横に開いまたた腹式呼吸してもOK)
・両腕を上げた際、お腹に力を入れるとGOOD!
・身体をそらさずまっすぐ立つこと
赤ちゃんのお世話の合間にすると、かなり気分転換になります。
 

やってみると気持ちいい〜!

床タッチ体操でお腹引き締め

身体をしっかり伸ばした後、今度は逆にしっかり身体を折り曲げる床タッチでお腹を引き締めます。この体操は身体を折り曲げることで腹圧をかけ刺激し、お腹をへこませることが狙いです。やり方はとても簡単なのですぐ実践できるのがいいですね。

実践!床タッチ体操

1、両足を肩幅に開きます。
2、息を吐きながら立ったまま両手を床タッチ!

床までそもそも手が届かない!という方はできるところまで手を伸ばしてみてください。最初は届かなくても継続するうちに自然と届くようになります。私は1日3回以上は実践していました。

息を吐きながら、がポイントだよ!

産後のお腹引き締め体操(後半)まとめ

以上、お腹引き締め体操後半編でした。ヨガの要素をふんだんに取り入れた体操で随分と身体が楽になり、お腹のシェイプアップにつながる動きばかりなのでぜひ試してみてください。

ただし何度も繰り返しますが、無理はしないこと。私は痩せる欲が強くなって頑張りすぎて、身体に異常な負担がかかり、返って身体を痛めてしまったことがありました。

産後は通常の状態とは異なります。身体をいたわりながら、健康的で美しい身体を目指していきたいものですね!

ではまたサンゴ〜!