【効果的運動】産後ウォーキングはダイエット、メンタルともにメリット満載!

産後のウォーキング ボディケア
スポンサーリンク

こんにちは、ズボラ人間サンゴ(@sango6118)です。産後しばらくは赤ちゃんのお世話と体の調子を取り戻すため、家に引きこもり状態になると思います。

ですが赤ちゃんの1ヶ月検診を終えたら、できるだけ積極的に外へ出ることをおすすめします。なぜならズボラで元来出不精な私が外へ行こう!と思ったのも、産後ウォーキングにはメリットがたくさんあると気付いたからです。

ではさっそく産後のウォーキング効果とメリット、いつから始めたら良いかについてお話します。

ウォーキングは心と体にいいことだらけ!産後歩くことのメリットについて

メリットを書き出してみました!

・ダイエット効果あり
・血行を良くし、むくみ解消
・エネルギー代謝アップ
・心身ともにリフレッシュ効果あり
・赤ちゃんにも良い刺激になる

いいことだらけ〜!

では一つずつお話していきます。

産後ウォーキングはダイエット効果あり!

産後のウォーキング

そもそも、ウォーキングは有酸素運動の部類に入り、有酸素運動をすることで脂肪燃焼効果を得られます。

脂肪と聞いて思いつくのは体のぶよっとした部分だと思いますが、有酸素運動の嬉しい点は皮下脂肪のほかにも内臓脂肪の燃焼に効くというところです。

産後しばらく思うように動けない日々を過ごした分、体全体はおろか体の内部まで脂肪が蓄積されてしまうこともあり得ます。

体の内も外も健康的に痩せるために、脂肪を落とす有酸素運動であるウォーキングはダイエットに最適と言えます。

また、激しい運動で急激に痩せようと思ってもなかなか難しい場合が多いです。なぜなら急激な運動は脂肪燃焼に効果が得られにくいという特徴があるからです。

脂肪量は変わらないのにたくさん運動したからご飯をいっぱい食べよう、となって返って体重を増やしてしまうことにもなりかねません。持続的に深い呼吸で運動をする有酸素運動が大切だということです。

意識して深い呼吸で歩いてみて!酸素が体を満たして力が湧いてくるよ!

産後ウォーキングは血行を良くし、むくみ解消につながる

産前産後の悩みに「むくみ」はよく聞かれるワードです。このむくみにも産後ウォーキングは大きなメリットがあります。

持続的な運動をすることで緩やかに巡り始めた血液は、心臓から全身に送られる流れを良くし、血行を改善してくれます。

血液循環が悪いと真っ先に影響が出てくるのは体の末端、手先や足でむくみとなって現れます。血行が改善されるとこうしたむくみがほぼ取れて、見た目にもすっきりとした印象になります。

むくみは女性の敵kani〜!改善するとかなり体が軽くなるハズ!

産後ウォーキングをすることで代謝アップ

エネルギー代謝アップ

ウォーキングは有酸素運動で脂肪燃焼に効果が高いということをお話ししましたが、有酸素運動は代謝を大幅にアップしてくれます。

デトックスにもつながりますが、古い細胞や不要な老廃物を排出し、新しい元気な細胞を生み出す効果が得られるということです。

お肌でいうターンオーバーがうまく回ってくれるのは、有酸素運動が大きな役割を果たすことが大きいです。美肌効果も期待できそうですね!

産後ウォーキングはメンタル面でも大きな効果あり

メンタルの改善

ウォーキングは持続的に歩くことでメンタル面でも大きなメリットがあります。それは、ホルモン伝達物質の一種であるセロトニンの分泌を促し自律神経を整えてくれるという点です。

産後はまず、赤ちゃんのお世話が最優先になります。兄弟がいればその子達にも目を配らなければなりません。1日中その状態では神経過敏になりイライラし、ママは心身ともにヘトヘトになってしまいます。

セロトニンは精神の安定を促し、良質な睡眠を生み出してくれます。夜中の授乳が頻繁な寝不足のママでも、短時間で良質な睡眠が取れれば嬉しいですよね。

私はダイエットのこともあるけど、ウォーキングをする1番の理由はこれかもしれないと思いました。気持ちに余裕が生まれれば、目標高く継続しようという気持ちになれます。子供達にも優しくなれます(笑)

心のお薬と思ってやってみると本当に効果大です!

外を歩くことは赤ちゃんに良い刺激になる

赤ちゃんと自然

産後ウォーキングはママにいろんなメリットがあることをお話してきましたが、一緒にお出かけする赤ちゃんにもたくさんメリットがあります。

それは、ママと一緒に外へ出ることで外気に触れ、外の環境に対し抵抗力がつくことです。さらにいろんな自然の音や太陽光など、様々な刺激に触れることで発達が大きく促されます。

赤ちゃんは産後しばらくの間はっきりものが見えているわけではありませんが、光の強さ、空気の温度、高い音低い音いろんな刺激を受けています。五感や情緒を豊かに発達させる面でも、刺激はとても重要です。

また、歩きつつ途中で立ち止まって赤ちゃんと会話をすると、赤ちゃんの中でも言葉がたくさん蓄積されていきママにとっても会話に幅が広がります。

私は幼い長男を連れてよく散歩に出かけましたが、花を間近で見たりベンチに座って赤ちゃん語で会話のキャッチボールをして楽しんでいました。そのおかげか長男はコミュニケーションが豊かで絵画が得意な子に成長し、面倒がらず外に出かけて良かったなと思っています。

産後いつからウォーキングがベスト?歩く時間帯は?

赤ちゃんのことを考えると、1ヶ月検診の後が目安です。まずは少しづつ外の環境に慣れさせるため15分くらいの短い時間、自宅近くから始めるのが良いですね。赤ちゃんも周りの景色を見ながら楽しめます。

慣れてきたら少しずつ範囲を広げます。歩く時間帯は寒すぎず暑すぎない程よい時間帯がベストです。私は午前10時くらいを目安にウォーキングを行いました。買い物目的でちょっと遠めのスーパーを目標にするのも楽しいと思います。

赤ちゃんの体調を第一に考えましょう。機嫌を見ながら一緒に楽しむ感覚で!

産後ウォーキングまとめ

以上、産後ウォーキングのメリットについてお話ししました。産後ウォーキングには、

・ダイエット効果あり
・血行を良くし、むくみ解消
・エネルギー代謝アップ
・心身ともにリフレッシュ効果あり
・赤ちゃんにも良い刺激になる

といった多くのメリットがあり、ウォーキングしないという選択肢は非常にもったいないです。

1ヶ月検診を目安にちょっとずつから始めて、慣れてきたら行動範囲を広げていくのがスムーズだと思います。赤ちゃんとおしゃべりしながらゆったりとした気分で始めてみてはいかがでしょうか。

ではまた!