【美姿勢へ導く】ゆがみのないキレイな体づくりをするには?

姿勢の美しい女性 ボディケア
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こんにちは、ちびサンゴです(@sango6118)☆

私は根っからの猫背で、両親から姿勢のことをよく指摘されていました。身長は150センチの小人なのに、猫背ってさらに小さくなっちゃうじゃん!(自分ツッコミ)

産後は猫背が加速し、首の痛みや背中にしびれが起こることも。このままではまずい!と思い本を読んで色々と調べ、姿勢改善に至るものを実践しました。

美姿勢になるためのポイントについてまとめたのでお伝えしたいと思います。同じように猫背で悩んでいる方の解決に少しでもなれば嬉しいです。

姿勢改善にはまず規則正しい生活を送ることが基本!

産後は夜中の授乳があるため、どうしても寝不足になります。深刻なママは夜中の授乳間隔が短く、30分でもまともに睡眠が取れれば良い方だという人も。

私は子どもを3人産みましたが、次男は夜中に頻繁に泣き、何度も起こされ寝不足でフラフラでした。

なので、規則正しくというのは、夜しっかり眠って朝ちゃんと起きるという生活をしなければならないということではなく、朝になればカーテンを開けて太陽の光を浴び、日中は赤ちゃんと一緒に短い時間でも眠るということを大切にすることです。

日中ちょっとの時間でも、睡眠が取れれば夜中の授乳の辛さはずいぶん軽くなります。また、昼間に少しでも産褥体操を行うと程よい疲れとなり、短時間睡眠でも質の良い睡眠が取れるようになります。

つまり、短時間の良質な睡眠」と「産褥体操」が産後の体を少しずつ元に戻し、このことが体の調子を整え、健康的な美姿勢へと導いてくれるのです。

いつも眠たいから朝も昼もカーテンを閉めっぱなし、布団しきっぱなしではなく、できる範囲内でちょっとずつ動くことから始めると、体の回復はとてもスムーズに行きますよ!

ただし、本当にきついときはしっかり体を休めてね!無理しちゃだめサンゴ〜!

産褥体操について詳しく読みたい方はこちらからどうぞ!

ごろ寝する場所はソファーNG!悪姿勢になる場所を避けよう

ソファで眠る女性

とりあえず起きて布団は片付けたけど、やっぱり眠たい!どうしようもなく眠くてたまらない!!というときもありますよね。

ついリビングのソファーでうたた寝しちゃうというママもいるでしょう。私もそうでした。

これはぜひ、やめましょう!

なぜなら、産後しばらくはまだ骨盤がゆるい状態なので、ソファーにもたれかかって眠ると重力に従い子宮が骨盤の中まで降りてくる状態になってしまいます。

さらにクッション性の高いソファーだと体がふわふわして安定せず、背筋が曲がった状態で固まってしまうこともあります。

眠たいときはベッドなりマットなり、しっかり休める場所で横になるということを大切にした方がベストです。

畳があるといつでもごろ寝できるけど、畳がないお家なら広めのマットを敷いていつでもごろ寝できるようにしておくといいよ!

平らな硬いイスに座って姿勢を安定させよう

イスに座る女性

ソファーのクッション性のお話をしましたが、これは普段使うイスにも言えることです。姿勢が悪く腰痛になってしまった私は思い切って整骨院に行き、先生に訴えたところ、

「硬いイスを使っていますか?」と聞かれました。

イスなんて座れればいいんじゃないの?と思っていた私。実は、イスの硬さや安定性が姿勢と密接に繋がっているそうなのです。

知らんかった〜!!

美姿勢になるためにおすすめのイスのポイントは3つ

・イスに座る場所が平らで硬く、安定していること
・イスの足がしっかり安定していること(グラグラしていないこと)
・イスに座ったとき、両足裏が床についていること
 
座る姿勢は背もたれに寄りかかる事はせず、深く座り、頭が糸で吊られているように姿勢がピンと伸びていることがベストです。足を組むと姿勢の歪みにつながるので、足を組まず両足裏を床に自然に着地させるようにします。

同じ姿勢を避け小まめに動こう

同じ姿勢を長時間取り続けているとどうしても体が固まってしまいます。赤ちゃんを抱っこしているとき、授乳しているとき、10分間同じ姿勢でいるだけで体に負荷がかかり続けます。

そうやって手や腰が痛くなる前に、少しでも手の角度や位置を変える、ずらす、座り方を変えるなどして体を固定させすぎないよう注意します。

「こまめに動く」ということが大きなポイントです。

もちろん、疲れたら出来るだけ無理をせず休めるときはしっかり休みましょう。

産後の姿勢改善のまとめ

以上、産後の姿勢改善についてお話しました。
ポイントは、

・朝日を浴びて規則正しい生活をする、昼間は赤ちゃんと一緒に眠る
・ごろ寝はソファーでしない!ベッドやマット上でごろ寝する
・自分に合ったイスを選び、座る姿勢を安定させる
・長時間の同じ姿勢を避ける

でした。

どのポイントも少しだけ意識して気をつけていれば簡単にできることばかりなので、体をゆがめない美姿勢になりたい!と思っているママはぜひ実践して見てください!

ではまたサンゴ〜!