産後のガードルいつから履く?美尻になる秘策とは

ガードルを履く女性 ボディケア
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サンゴです♪産後骨盤ベルトと体操で骨盤締めを継続して体もすっかり元気になる頃、太ももとヒップが気になり始めませんか?

体操や筋トレ、ウォーキングで徐々に痩せてきても元どおりの体型にはほど遠い…(泣)

綺麗になるというのはただ痩せればいいのではなく、自分の理想とするシルエットを目指し手に入れることだと思います。

それでは、理想の体型を手に入れるためのアイテム、産後のガードルについてお伝えします!

産後ガードルを履くメリット

ガードルは、体のお尻から太ももまでをサポートしてくれるアイテムです。履いたことがあって苦手意識のある人は、「きつい」「苦しい」というイメージがあるかもしれません。

でも、ガードルは美スタイルを目指す上でなくてはならない存在だと言っても過言ではありません。

ガードルを履くメリットは

・骨盤の歪みを整え腰回りをサポート

・産後のお尻サイズ拡大を防ぐ

・ぽっこり下腹を引き締める

・ヒップアップと脚やせにつながる

・冷え症の改善

・腰痛を防ぐ

など盛りだくさん!気になる下半身の悩みをほとんどカバーしてくれます!

苦しいというイメージだけではもったいない素晴らしいメリットづくしなので、産後はガードルを履くという選択肢をぜひ選んでほしいなと思います。

ただし、デメリットもあります。

サンゴ
サンゴ

次に私の体験をお話するよ〜(涙)

産後すぐにガードルを履くデメリット

赤ちゃんを産んだらお腹や腰回りがすぐ元どおりになると思っているママは多いかもしれません。ですが、産後すぐはお腹は膨らんだまま、ぽっこりとしていています。

体の回復とともに子宮は収縮し、お腹も少しずつへこんでいきますが、お腹がすぐにへこまないことに焦ってお腹周りをガッチリ圧迫するようなガードルを履くと困ったことに…。

産後すぐにガードルを履くデメリットは

・骨盤の歪みを生じさせる

・便秘、尿もれなどのトラブル

・血行不良になる

・腰痛の原因になる

・頭痛・めまいなどの体調不良

などがあります。

私は一人目出産後すぐに、お腹を凹ませたくて圧力の強いガードルを使用し始めました。圧迫感を感じましたが、これで痩せられるならと我慢をしていました。

着用して1週間が過ぎる頃、食欲が落ち、母乳の出が悪くなり、腰回りに痛みが…。よくわからない脱力感と、めまいも出てきました。便秘になり、産院に助けを求めたことも数回。

原因は、ガードルによる骨盤の締め付け。腰回りへの無理な圧迫が、体調不良を招いていたのです。ガードルを脱いだ後はお腹回りに着用の跡がくっきり…。

すぐにガードル使用をやめました(泣)

ここで言いたいことは、ガードルそのものがダメだということではありません。

ガードルはヒップアップに役立ち体のシルエットを美しく保つ素晴らしいアイテムですが、使い方や履く時期を間違えるとデメリットが多いということです。

産後の体はママが期待するスピードで元に戻る訳ではありません。体の変化を感じながら、ゆったり戻していくことがベストです。
 
 

産後ガードルをいつから履くか

ガードルを履く女性

ガードルは締め付けの強いものが多いので、産後の回復を待って履くのがベストですが、履く時期は個人差があって一概には言えません。

ですが、助産師さんによればおよそ産後2週間頃を過ぎたら履いても問題なさそうです。

もし、履いてみてまだ圧迫感を感じるのであればもう少し体の様子をみた方が良いです。また悪露も続いているようならトイレが頻回にありますから着脱が大変です。

悪露が完全に落ち着いてから履くようにしましょう!

帝王切開をしている人は体の様子を十分チェックして履き始めましょう。

子宮は少しずつ元の大きさに戻るので、無理な圧迫感を与えず体の様子をみながらガードルを履くことが大切!
 
 

産後ガードルを選ぼう

ガードル

では、どのようなガードルが産後におすすめかお話します。

ガードルはお尻引き締めヒップアップと太もものシェイプアップにとても役立ちます!

骨盤体操で骨盤の開きを締めながらガードルを履けば、産後によくあるお尻が大きくなったという悲しい状況は避けられます

骨盤体操とガードルのWケアで美尻を目指しましょう!

骨盤体操についての詳しい記事はこちら

 

 

産後選んではいけないガードル

ガードルはなんでも良いという訳ではありません。
試着してみて

・締め付け感が強いもの

・肌に合わないもの

は避けましょう。

産後は骨盤が緩く下腹部の膨らみも残っています。ガードルのゴムが当たってゴム跡が強く残る場合は下腹部に余計な圧がかかり内臓を下げ、結果骨盤にも負荷がかかります。

なので、圧を強く感じるサイズはやめましょう。

 

ゴム跡でわかる骨盤ケア記事についてはこちら

 

また、産後はホルモンバランスが大きく変化しています。

肌が敏感になることも多いので、肌触りをよくチェックし使い続けられる素材かどうか確認することも必要です。

産後ガードルを選ぶポイント

ポイント1:骨盤サポートガードル

産後に履くガードルとして骨盤をサポートしてくれるタイプのガードルがあります。

一般のガードルより骨盤補正を強力にサポート、緩んだ骨盤底筋をしっかり支えてくれるので、産後に履くガードルとしておすすめです。

つまり、腰を正しい位置に導きながらヒップアップにつなげてくれます!

サンゴ
サンゴ

産後最初に履くガードルとしてかなりおすすめだよ♪

ポイント2:着け心地が良い素材とサイズ

レースの下着

毎日使うものなので、蒸れにくく、通気性の良いものがベストです。触ってみて肌触りの良いもの、ゴムの伸び具合(強さ)などもチェック。

自分の体のサイズをしっかり把握した上で適切なサイズのガードルを選ぶことが大切です。

骨盤補正したつもりでも、合わないサイズで無理な着用は返って骨盤の歪みを引き起こします。お尻が潰れ、シルエットも美しくありません。

店員さんと相談しながらお店で試着させてもらうと失敗が少なくてすみます。

ポイント3:ガードルの形

ガードルにはショート丈とロング丈があります。

ヒップメインに補正し履きやすいものはショート丈、ふとともまでカバーしたい時はロング丈、というように好みで分かれます。

またウエストをカバーする位置もローウエストからハイウエストまで様々なタイプがあります。

産後におすすめなのは、お腹を圧迫しないローウエスト、ショート丈です。

理由は二つ

・お腹周りを圧迫しないことが重要…>>ローウエスト

・トイレで脱ぎ着しやすいショート丈が便利…>>ショート丈

上記の理由から、産後のガードル始め方としてはローウエスト・ショート丈のものを選ぶと安心です。

ただ、産後しばらくたってトイレの回数が減ってきたら、断然ロング丈が良いです!

なぜなら、産後しばらく運動ができないので筋力が落ちます。筋力が落ちると筋肉で支えていた脂肪が重力で下がっていきます。

下がった脂肪はどこにたまるかというと、お尻からふとももにかけての位置に停滞してしまいます!ここの脂肪を落とすのはかなり大変は作業です。

なので、産後時間がある程度経過した人は太ももまでしっかりカバーできるロング丈がおすすめです。

ぽっこり下腹が気になる人はローウエストからハイウエストタイプに切り替えても良いでしょう。

産後のガードルまとめ

骨盤底筋などの筋肉を支え、ヒップアップ効果を狙える産後ガードル。体操や筋トレを行い筋力をつけながら下半身を支え美尻シルエットを作ることが可能です。

私は産後たるんだお尻とふとももを何とかしたいと思い、ガードル着用とトレーニングを続けました。痩せ効果がすぐに出るわけでありませんが、毎日継続することで産前に履いていたパンツを履けるように♪

ガードルを履かないのはもったいないです!この記事が参考になれば幸いです。

ではまた〜!